​MyCL ストレングス・キャリアデザイン50

​ストレングス・キャリアデザイン50とは

 

​50代のための、強みにフォーカスしたキャリアデザイン・プログラム

 70歳まで働くことが当たり前になった今、50代以降の働き方にロールモデル(過去のお手本)はありません。50代の会社員に必要なことは、組織から与えられる働き方を卒業し、自分の強みを発揮して「心理的報酬」を受け取る働き方にシフトすることです。

 

 ​MyCL ストレングス・キャリアデザイン50では、50代の社員が自分の強みを知り、組織や社会に価値を提供し続けるために、ストレングスファインダー®を使った「強みにフォーカスをしたキャリアデザイン」を支援します。

 ストレングスファインダー®は、米国Gallup社が50年以上にわたって開発をした、仕事で成功するためのビジネスツールです。

​ストレングスファインダー®については、別のページで詳しくご紹介しています

 

​MyCL ストレングス・キャリアデザイン50が目指すもの

50代の社員に「会社軸」ではなく「自分軸」で力を発揮してもらうためのプログラム

こんな50代社員はいませんか?
・社内での役職や給与でしか自分を評価できない
・年功序列の考えにしばられて年下と上手くやっていかれない
・与えられて働くことに慣れてしまい、自発的に意欲を発揮できない
・自分のやりたいことや強みがわからない

​ このままでは、この先、長く会社にいても、成果や貢献は期待できません。

​こんな50代社員を育成しましょう!

・役職や給与ではなく、「心理的報酬」に価値をおく考え方ができる

・自分の強みを活かした役割を持ち、やりがいを感じる

強みに基づいた働き方で、自発的に行動する

・他者の強みを理解し、自分と他者との違いを受け入れる

・長くイキイキと組織に貢献し、後進にとっての目標になる

​​MyCL ストレングス・キャリアデザイン50は、イキイキと働き続ける50代社員を育てます。

 自分軸で心地よく力を発揮するためには、「自分の強み・得意なこと・ずっとやっていたいこと」を知ることが必要です。ストレングスファインダー®診断(※)と専門のキャリアコンサルティングによって、自分を正しく理解して未来への取り組み方が見えてきます。

​※ストレングスファインダー®診断の詳細はこちら→

 

 

<推奨するプラン(例)>

1.対象者を設定

例)50歳を迎えた社員、役職定年を迎える社員、早期退職制度などの対象者

2.対象者がトレングスファインダー®診断テストをWebで受診(自分の才能の確認)

3.対象者全員にストレングスファインダー®研修を実施(34資質の基礎理解)

​4.対象者それぞれが、1on1でキャリアコンサルティングを受ける(自分の才能を強みとして使っていくことの理解)

​5.対象者全員に、50代向けキャリアデザイン研修を実施。内容は、組織ごとの50代以降の働き方に関する制度を元に、今後のキャリアプランを考えます。

6.対象者と人事担当者が、今後の働き方について面談。

7.必要に応じて、対象者の面談を実施したキャリアコンサルタントから、会社の人事部門へのフィードバック、50代以降向けの人事制度作成への助言などを実施いたします。また、ご希望があれば継続的なコンサルティングも実施します。

実際のプラン作成・お見積りは、ご相談ください。貴社に最適なプランをご提案します。

 

​50代の社員の育成を実施しないことの大きなリスク

​ 社内のシニア人材の働き方は、若手・中堅世代にも大きな影響を与えます。パーソル総合研究所 「シニア従業員とその同僚の就労意識に関する定量調査」で、下記のような結果がでています。

『シニア人材がどのような業務を行っているか分からない「仕事の不透明さ」がある職場では、ない職場に比べて転職意向が25.5ポイント高く、シニア人材が「疎外された状況」にある職場では、ない職場に比べて転職意向が26.1ポイント高かった(図表3)。また、若い年代ほど転職意向が高まる傾向にある(図表4)。』

(パーソル総合研究所の調査結果ページより引用)

 下記、図3、図4ともに、パーソル総合研究所 「シニア従業員とその同僚の就労意識に関する定量調査」より引用。

パーソル総合研究所調査結果_図3.png
パーソル総合研究所調査結果_図4.png

​ 50代の社員のこれからの働き方は、その次の世代の会社への信頼、定着、モチベーションなどに大きく影響を与えます。中堅・若手世代のためにも、50代社員の新しい活躍の形が必要とされています。

 

​担当するキャリアコンサルタントの紹介

​鈴木 恵枝

元経済産業省職員、経営者と従業員どちらも支援可能なコンサルタント

  • 国家資格 キャリアコンサルタント

  • ポジティブ心理学アドバイザー

  • 経営コンサルタント/行政書士

 経済産業省時代は中小企業、通商・貿易、製造産業等々の政策・行政に携わり、産業界に豊富な知識を持つ。在職中に英国留学も経験。
 セカンドキャリアのために経産省を早期退職後は、経営コンサルタントとして多くの企業を支援すると同時に、キャリアコンサルタントとして従業員支援も実施している。

 経済界の知識、経営者の立場、働く人の想い、それぞれを熟知したコンサルタントとして実績多数。

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​森 ゆき

​50代社員向けキャリア面談・研修・ストレングスファインダー®コーチングで実績多数

  • Gallup認定ストレングスコーチ

  • 国家資格 キャリアコンサルタント

  • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種

 理工学部物理学科の大学院を修了の後、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社で電子回路の設計エンジニアとして10年勤務。インターネット企業で12年勤務の後、45歳の時にキャリア支援を志し独立して現職(株式会社マイキャリア・ラボ代表取締役)。

<ストレングスファインダー®上位の5資質>

1.最上志向

2.未来志向

3.着想

4.目標志向

5.分析思考

▼Gallup公式サイト認定コーチページ

https://www.gallup.com/learning/certification/ja/10622765/profile.aspx

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